運転手求人の地場食品配達を物語風にご紹介

食品地場配達 運転手求人のお仕事

今回は地場の食品を配達するトラック 運転手求人のお仕事を少し覗いてみましょう。

運転手求人・食品配達編

トラックの運転手求人をはじめて10年目に突入。食品専門に扱う運送会社で日々配達に明け暮れる毎日の中今年で45歳。トラックはすっかりベテランの域に入ってしまった今日この頃です。

センターメインのルート配送

この会社ではメーカーから主にスーパーへの食品配達がメインのいわゆるセンターまわりと言うやつです。トラックのルート配送が主で毎日行き先は固定されています。最近のスーパーは365日営業が多いので休みは大体ローテーション。(一般荷物を扱うフリー便と違って年中仕事が安定しているのが魅力)

明日はスーパーの特売日

明日は某スーパーの特売日??(特売日とはスーパーで安売りをする日を言います)そうなんですこの特売の前日は普段より荷物が多くなるのです。はあ・・・前もって分かっているだけにテンションはかなり下がります。

運転手求人10年目。手際よく荷物の積み込み

いつもより早めに工場へ到着したが荷物は出来ている様子。相変わらずここのメーカーは段取りが良い。トラック運転手としては大変助かります。10年間の運転手求人生活のせいなのか下がり気味のテンションも荷物を見た瞬間、体のそこからやる気とそれに連呼するように力が沸いてきます。そしていつもの様に手際良くトラックへ積んで行きます。ん・・荷積みの段取りの良さは天下一品!。そんな俺ってやっぱり天才!???って自分で自分を褒めてストレスを発散します・トラックドライバーは結構寂しがり。

混載荷物の積み足し

食品は積みあがったらそのままおろし先のセンターへ向かいます。センターまでの所要時間は約1時間だが寄り道して同じセンター行きの荷物をトラックに積み足します。(専門用語ではこれを”混載”と言います。積み地同士が近くでおろし場所も近くの場合物量を計算して積める量であれば積んで行きます。)

やはりセンターは少し混んでいます

さあ・・・本日最大の難関。特売前日はどのメーカーも普段より物量が多く応援(1台で乗り切らない場合は別にもう1台トラックを出す事を応援とか別便と言います)も駆けつけて少し混んでいます。今日はバース(通常冷蔵食品は腐らない様に冷蔵トラックで運びますそして冷機が逃げないように荷物を積み下ろしする専用の設置扉がありそこにトラックを接車しておろします。)につけるまで1時間はかかりそうなのでその間に食事を済ませておこう。

運転手求人をはじめた頃の苦い思い出

さあいよいよトラックをバースに付ける順番が来ました。食品の配達をやりはじめた頃の事がふと脳裏を横切ります。他の配達と違い食品の配送はトラックの並び方や接車場所・荷物の降ろし方等々各センターで決まっているのでまずそれを覚えなくてはなりませんでしたが中々覚えられなくてよく怒られたな・・・”その荷物はそこじゃない!!””そこは積み込み専用だから接車してはダメ!!””全く何度言ったら分かるんだ!!?”そのたびに”すいません・・・”

元気よく挨拶をして作業開始!

それも今ではすっかり過去のおはなし。”まいど!こんにちは・!”センターの中へ入って第一声大きな声で挨拶するのが日課です。”相変わらず元気だネ!!””今日はかなり待ったんじゃない??””うん。まった10時間ぐらい・!””そりゃないわ・・”こんな他愛もない会話をしながらいつもの様に段取りよく荷物をおろしていく。そんなトラッキーィ..な毎日がなんとなくお気に入り・・。

運転手求人10年目のベテラン。1日があっと言う間

本日の難所も乗り越えて後は深夜便が配達する荷物をトラックで自社のセンターにおろして終了。毎日同じ繰り返しなので時間配分もお手の物。一日があっと言う間です。

ルート食品配送お疲れ様でした

なにはともあれおつかれさまでした。明日も良い1日でありますように。今回は運転手求人10年目のベテランドライバーさんの1日を覗いてみました。うんちくを織り交ぜたドライバー物語まだまだ続きます