運転マナー。トラックによる運転中のマナーについて

道路運行時のマナーについて考えて見ましょう

大阪では運行中のマナーの悪さが目に付きます。勿論、他の都道府県でも大阪よりマナーの悪いところもあります。しかしこのマナーの悪い地域は得てして事故率ワーストトップの方に位置付けされています。東京でも事故の原因の多くは他府県ナンバーがらみが圧倒数を占めています。本来、車を運転する職業の中でトラックが一番距離を走っています。こう考えるとトラックドライバーが率先して模範運転を私はするべきだと考えます。そして事故をゼロに近づけて行く輪を一般の車両にも広げていく義務があると考えます。何故ですか?それはトラックが特殊な車両で運転にも配達にもテクニックがいる。おいそれと誰もがすぐに出来る仕事では無いからです。本来プライドのある仕事だと私は考えています。道路を運行する頂点に立っているものが道路の走り方の模範を示さずして誰が示しますか? そしてもうひとつ大きな目的があります。自分自身を気持ちよくして常にポジティブな状態を保つ。運行中、常に自分が平常心を保っているか又、冷静な判断が出来ているかを推し量るバロメーターとしての役割ですね。それでは皆さんでマナーとして守った方が良い事例をディスカッションしてみて下さい。

事 例

雨の日、歩行者等の横を通る時はスピードを落としてなるべく歩行者等から離れて水がかからない工夫をする。
遅い車両、特に初心者や老人が運転している車両はあおらない。(他の車両に関しても同じですが。)
子供や老人の横を通過する時はスピードを落としてなるべく離れて通り過ぎる。(老人子供の行動は予測不可能)
運行中、車外へゴミを捨てない。
渋滞の中での合流車線では、スピードを緩めて道を譲る。

余 談

追い越し車線を走行車線よりゆっくりと走行している一般車両を見かけますが、
この行為は地方によって目的が大きく変わる事例があります。例えば岡山県下の国道ではなんら目的も無く追い越し車線を走行車線よりゆっくりと走行している一般車両を良く見かけます。同じように長野県19号線あたりでは右折目的が大半を占めています。長野県下の国道で追い越し車線をゆっくりと走行している車両を発見したら注意して観察して見てください。概ね一つか二つ先の信号で大半が右折します。追い越し車線をゆっくりと走行している一般車両を後ろからあおっているトラックをよく見かけますが、右折目的の車両をあおるのはプロドライバーとして恥ずべき行為ではないでしょうか?


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オーバーハング(トラック)

皆さんはトラックのオーバーハングをどこまで理解出来ているでしょうか?特に大型トラックでオーバーハングを理解していなければ事故の対象になります。ここでしっかりと理解を深めてください

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