片側3車線,車線変更,事故。トラックによる片側3車線での車線変更時の危険予測

片側3車線の一番右から真ん中へ車線変更しようとしています

この時の危険性及び対処策を考えて見ましょう

危険性事例

一番左側を走っている車両が同じタイミングで中央車線へ車線変更してくる可能性がある。その際、中央の車線で接触事故をおこす危険性がある。
自車の後ろを走行している車両が加速をして中央車線から追越しをかけて来る可能性がある。

対処策事例

1、サイドミラーによる左後方確認をする。
2、左折ウインカーを出して左後続車に車線変更の旨を伝える。
3、再度、左後方を確認しながらゆっくりと中央車線へ入って行く。
4、完全に中央車線に入るまで、3、の行為を数回繰り返す。

見落とし

車線変更時の安全確認は例えば雨の日の夕方等の状況下では見落としてしまう事が多々あります。今回の例では左後方を確認したときはスペースが開いていたのに、変更をした瞬間に一番左を走っていた車両も中央車線に同時に入ってしまう事で接触事故につながなるケースも多く見られます。
交差点での見落とし
交差点でも通行人や自転車の巻き込み事故の多くがこの見落としにあります。ゆっくりと変更を行いながら何回か確認をするべきでしょう。


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内輪差(トラック)

オーバーハングと並べて理解しておく必要のあるのが内輪差です特に交差点で内輪差による巻き込み事故は多く発生しています。オーバーハングとセットで改めて理解を深めましょう

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