走行車線,追い越し車線。トラックによる走行車線と追い越し車線の走行、どっちが危険度が高い?

走行車線と追い越し車線の走行の危険度について検証して見ましょう。

皆さんは追い越し車線と走行車線どちらを走行している時の方が危険度が高いと思いますか?これの検証を行って見ましょう。
ここでは特に状況は設定しません。ただ漠然と追越し車線と走行車線のそれぞれの危険性を取り上げて見たいと思います。事例に関わらず皆さんの経験上、ディスカッションの中で沢山出して見てください。

走行車線での危険性

左側からのバイクのすり抜け。
ハザードをつけずに路上駐車している車両に対する追突。
前方車両の緊急停車。
歩道や交差点から人や自転車の飛び出し。
追い越し車線や脇道からの急な割り込み。
路上停車車両の急なドアの開閉。
停車車両の影から人の飛び出し。
高速出口の渋滞。
途坂車線での合流地点。
高速道路での故障緊急停車車両。
落下物。
急な車線減少。
等々

追越し車線での危険性

右折レーンの無い道路での右折待ち車両。
走行車線からの追越し。
対抗右折者の急発進。
等々

皆さん方のディスカッションの中で答えは出ましたか?

上記事例が示すように、追越し車線を走行している時より走行車線を走行している時の方が危険ヶ所が圧倒的に多いですね。特に一般道では追越し車線と同じペースで走行車線を走る事は避けるべきです。又、歩道や交差点付近の老人や子供には細心の注意を払う必要があります。"老人や子供はどう言う行動を取るか全く予測がつかない" と言う事を肝に銘じておくべきです。


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トラック事故を減らす為には?

日々の運行の中で事故を減らして行く為に具体的にどう言う事をしていくべきでしょうか?事故を減少させていく為のポイントは何処にあるのでしょうか?

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