死亡事故,事故率。トラックによる死亡事故の減少と事故率の増加について

死亡事故は減っているのに事故が増えている原因

公共機関の最近のデータでは事故死亡率は減ってきているが事故そのものは増えている。この理由についてこうコメントしています。 "医療技術の発達により死亡の率は減っている"。
これをドライバーの立場から考えて見ましょう。
事故死亡率の減少はシートベルトの着用率の向上やエアバック。そしてもう一つ大きな要因は特に大型車両のリミッターそれに追従して運送会社様の社速の制限が考えられます。特に最近では一般道、高速道では法廷速度の厳守を徹底させている運送会社様が増えています。
問題の一つはこの社速制限にあると見ています。
大手の運送会社様は副作用を排除してから社速制限を設けているので事故の減少につながっています。しかし一般の運送会社様は社速制限の裏に潜んでいる副作用にきずかず大手がやっているから自社も社速制限を取り入れようとの考えから実施しているところが目立ちます。これによってどういった副作用が起こるかと申しますと、例えば高速走行で普段から追い越し車線をかなりのスピードで走りなれているドライバーをいきなり法廷範囲の速度に切り替えると気が緩みます。特に長距離の場合、この気の緩みはすぐに居眠りに変わります。これで事故が起きても走行速度はゆっくりなので死に至る率は医療技術以前に確実に下がります。しかし気の緩みから起こる事故は確実に増えると言った現象が起こります。まずその裏に潜む副作用を排除する必要があるのではないでしょうか。


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安全運転サリメント

トラック事故を減らしていく為の方法とは?運転中に気配りをするとはどう言う行為を指すのでしょうか?

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